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亀戸七福神めぐり(1)

電師です。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新年初のブログ更新です。

松の内も過ぎてしまい、少々出遅れました。

でも、もうすこしお正月気分でいたいところです。

松の内は15日までともいいますし、大丈夫ですね。

なので、まだまだお正月気分で、
正月休み明けの3連休初日の昨日、
初詣でに亀戸七福神めぐりに行ってまいりました。

7日までには行けず、一日過ぎての巡拝です。

ちなみに、七草粥も一日遅れて昨日食べました。

年始早々から、なにかと一歩出遅れ気味です。

さておき、亀戸ですが、
亀戸大根や江戸切子の工房、亀戸天神などが有名ですね。

ところによっては、いま話題の東京スカイツリー(成長中)も望めます。

下町の風情漂う亀戸は、
むかし、亀に似たかたちの島が亀島と呼ばれたのと、
亀ヶ井という井戸があって混同したのが由来だとか。

とにかく、「亀」がついていたようです。

その亀戸の七福神詣では、
1番目にまず、常光寺(じょうこうじ)を目指しました。

七福神のうち「寿老人(じゅろうじん)」が祀られています。

「寿老人」は、中国の道教に起源をもつ神様です。

延命長寿を司り、樹老人と書かれることもあります。

「福禄寿(ふくろくじゅ)」と混同されることもあるそうですが、
「寿老人」は、巻物を結んだ杖を携え、三千年の象徴の鹿を連れています。

常光寺へは、
東武亀戸線「亀戸水神駅」を降りて向かいました。

亀戸水神駅から常光寺へ向かう途中の住宅街の中には、
亀戸水神という、とても小さな神社があります。

この神社は、
新田開墾にあたり、水害を免れるために建設されたそうです。

亀戸水神をあとにして、
住宅地をさらに奥へと進み、常光寺につきました。

常光寺の草創は、天平期(729~749)とのこと。

かなりの古さを誇ってます。

江戸時代には「六阿弥陀めぐり」のゴールの寺としても、
庶民に人気があったそうです。

さっそく目的の寿老人へ直行としたいところですが、
マナーを忘れず、まずは本尊をお参り。

つづいて目的の寿老人を拝みます。

「寿老人」が祀られているお堂の横には、
奇妙な猿の立像もありました。

病魔退散に威力を発揮する庚申(こうしん)さまだそうです。

常光寺をあとにして次は、
「弁財天」を祀る東覚寺(とうがくじ)へと向かいます。

つづきは、また近々。

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石垣