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ミニブシカレンダー2019年8月

絵師のろんです。

関東も梅雨がやっと明けましたね。
7月は青空がほとんど見られず、涼しくて長袖が必要だった日も何日かあったので、例年より梅雨がずっと長く感じられました。。
一気に暑くなって、いよいよ夏本番ですね。

さて、そんな8月のカレンダーは「花火」がテーマ。夜空を彩る花火に大盛り上がりのミニブシたちです。
日本では1543年に種子島に鉄砲が伝来した後、火薬の原料である硝石の製法も伝わり国内で製造されるようになりましたが、観賞用としての花火が盛んになってきたのは戦乱が終わった江戸時代から。慶長18(1613)年、駿府城を訪れたイギリス国王の使者が手筒花火を披露し、徳川家康が見物したとの記録が残っています。その後、家康の命により観賞用の花火の製造が進められ、庶民に人気が広まっていったといいます(諸説あり)。
いよいよ花火の本格的なシーズン。打ち上げ花火もワクワクするし、手持ちの花火も楽しいですよね。
暑い日が続きますが、暑さに負けずに夏を満喫して、楽しく過ごしたいものです。

2019年8月ミニブシカレンダー(印刷用)

リンク先のPDFをダウンロードしていただき、
プリントアウトして机や壁、手帳に貼るなどしてお使いいただけます。
(A4またはA4以下の用紙サイズ推奨)

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石垣